カッシェ・アルバデル

カッシェ顔画像(4KB)
  • 召還術師の少女。綴りはKASCHE ARBADEL。「スペイン・イタリア系のイメージ」(作者氏談)。
    後に「サモナー・オブ・サモナーズ」(召還術師の中の召還術師)と呼ばれる事となる人物。
  • サザンの「賢人の学舎」召還術学部所属。ロビンの教え子。
    ロビン先生曰く「才能も不安材料も随一」。…不安材料はともかく、才能も随一らしい。
  • 先天的に共感能力が強過ぎる「特異体質」。そのため、召還対象が受けたダメージをダイレクトに体感してしまう事がある。
  • 「サザンの南の盾」ガルシルト出身。母親が軍事関係者のため暗兵の事をある程度知っている。
    ちなみに母親は最終回で出てくる。他の六門世界をフォローしている人にとっては馴染みのキャラであるらしい。ネタバレするとオリガさんだったりして。
  • 召還獣でやたらとモノを破壊し、召還術学部の設備修繕費を独りで上昇させているらしい。
    グリフォン召還して暴れ回ってる際、逃げる学生が「召還術学部のカッシェが来るぞ〜!!」と叫んでいる所を見ると、やはり有名らしい。しかし監査委は彼女が乱入してきたのを見て初めてその事実を知ったようなので、上には伝わっていなかったらしい。
  • 黒髪の長髪。しかしカラーページによって緑系だったり青系だったりする。光の具合でその手の色に見えると言う可能性もあるし、まあ暗濃色の髪と思っておこう(白黒ページではベタ塗りだしさ)。
    前髪のひとふさが白髪。以前(回想のイメージを考えるに子供の頃、初めての召還時?)召還獣の死に触れたダメージでそうなってしまったらしい。
  • グリフォンを失った時にも気絶。やはり「グリちゃん」と呼び親しんでいただけあるのだろうか。
  • コルボに言わせると「魔術師の割に存外体力がある奴」。「精神を鍛えるには身体を鍛えるのが一番の早道」と言うロビンの教育方針に則った成果であるようだ。賢者の学舎から勝手に持ち出した(らしい)斬鉄剣を存分に振り回してたしな。
  • しかし「一介の女学生」(本人談)には変わりなく、アンヘルに肩口刺された時には激痛にのたうち回り、逆に刺した時には嘔吐したりと、命のやりとりするような戦いには慣れていないしその手の訓練は受けていなかったようだ。命の危険には恐怖に震え、泣きじゃくって立ち上がれない。至って普通の人間だと思う。
  • コウモリを呼び寄せて黒の炎から逃れたり、アンヘルに攫われる際に知識の守護神をコルボに投げ渡したりと結構機転が利く。
  • その他ノーパンでのたうち回ったり、冒頭でグリフォンのク@まみれになってみたりとなかなか楽しい主人公のお嬢さん。
  • 「聖都の決闘者」のカッシェデックによると「風」「火」が得意。「聖」「魔」がちょっと不得手。
    「火」呪文デックは某リナ・インバースばりに「すっげえ攻撃的」。作者氏「安田均先生のイメージの中では、おまいのキャラは火種を抱えまくったドッカン娘になっているようだな」…別にその認識は間違ってないと作者氏は太鼓判を押すのであった。

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