月刊Gファンタジー05年08月号感想


氷川へきる「ぱにぽに」

付録のぱにぽん読んで結構面白いなあと思い
昔の雑誌を読み返そうかなと思ったりもした。
掘り返すのが面倒だからやってないけど。

あれに寄稿してる作家が「男性に受けてる作家」なんだろうなあ。
とするとティルナもやはり男性向け萌え漫画なんだろう。

いつも数話掲載だからか、
今回1話掲載でページ数はいつもの枚数(だと思う)になると
ボリュームあるなあと思った。

竜騎士07/鈴木次郎「ひぐらしのなく頃に 祟殺し編」

別に原作ゲームやる気はない&ネタバレに頓着ないので
検索してさっさと考察サイトとか見つけて
ネタバレらしきもんを発掘してきました。
まんまシナリオ載せてるサイトは流石に見つかりませんでしたが、
時系列載せてる所はあちこちあったから筋は判った。
以下ネタバレになるので、純粋に連載楽しみたい人のためにちょっと隠す。

>>
つまり、ひとつの事件に対するifっぽいシナリオ4本と、
それに対応する解決編4本で構成されるゲームな訳ね。
「暇潰し編」までの事件編(とでも言うのか)は明らかにバッドエンドばかりで
それをどう埋め合わせていくかが今後の解決編リリースに掛かってるのか。
で、「解」シリーズは今度の夏コミ時点で2本までしか出てないから
普通に行ったら完結は来年の夏コミか。ブーム終わってるだろうな絶対。
つーか今の段階でも何故これがブームになるのか良く判らん…
バッドエンドばかりだから、それを回避する可能性を見出したいのか?
シナリオ上、商業展開は絶対に出来ないゲームだとは思うが。
だって救いないもん。
かろうじて出来るとしたら、
事件編4本と解決編4本とで2回に分けてリリースするとか。

特にこのGFの「祟殺し編」って雛見沢村全滅な訳ですが、
マジで読者の人気を呼べると思ってるんだろうか?
特に、その救いがない後半戦は隔月連載になる予定なのだから、
読者も作者も鬱テンション保ったまま次回に行けるんだろうか?
>>

来月からアキバ再開らしいですが、ぶっちゃけ戻って来なくていいなあ。

現状のひぐらしは日常話が続いてますが
(でも昭和の時代でこんな萌えはありえないだろう)
個人的には嫌いじゃない展開です。
でも普通の読者にはいい加減読み飛ばしになりつつあるんじゃなかろうか。
これに萌えを感じられない読者なら。
「怖い」と評判の部分もまだ来ないんだから。

表紙の沙都子はゲーム原作の「ブロッコリーとカリフラワーの見分けがつかない」
って設定を知らないと笑えないんじゃなかろうか。
実際俺は検索してネタバレ知るまで訳が判りませんでした。
普通見分けつくじゃん…野菜の色違うんだから…。
せめてチンゲンサイとほうれん草と小松菜位にしとけよ…。

真柴真「夢喰見聞」

とりあえず縛られたままな訳だが、どうするんだろう。
屋敷に残ってるのが叔父さん独りなら、発見遅れるんじゃあ…。
…ここまで立派な屋敷なら、使用人とかいない訳ないか。

でも、使用人が「闇」に囚われない保証はないよな。
ちょっと暗い気分に陥る。

きたうみつな「ToHeart2〜colorful note〜」

あらすじページの「次Pより本編スタート」と言うのを
一瞬「次号より〜」と読んでしまった。
それ位進みが遅い。
つーかキャラ紹介だけで1年が終わってしまった。
ある意味ギャルゲー原作を取り入れてた構成なのかもしれん。

鎌谷悠希「隠の王」

相変わらずヲチらせて貰ってますよ。

そんな中でも雷鳴たんは萌えキャラには変わりありませんが。
でも今回「ツインテール侍」と表現されたら
確かにキャラデザから考えても現実にいたら痛い娘には違いないと
ちょっと悟ってしまった。

キャラ描写に少々戸惑うのが
この漫画の俺的デフォになりつつあるんだけどさ。

良く理解できねーんだけどさ。
女首領に心読まれて「本当は愛して欲しい」と看破され、
しかもそれに対して顔を赤らめて否定しようとした壬晴。
つまり「愛して欲しい」のは彼の本音だと言う事だろう。
そういう葛藤を内面に持ってるって事は、
ローテンションな彼でも「普通の心」を持ってる、
そういう描写だと、あの場面は解釈してたんだけど…。

今号読む限りでは、違ったんですかね?

「人間的でない心を持つ者」が忍術を操るのに長けている、
だから壬晴は忍術を使うのに長けている。
今号そんな結論だったのですが。
でもあの顔赤らめむきになってる状態を見たら、
明らかに彼は「人間」だと思ったんだけどなあ。違うの?
むしろ加藤君の方が、裏表なくて、
「人間的ではない心の持ち主」だと思ったよ…あの子いいよね。

ネグセ先生の論理もキャラ描写戸惑いの一端を担ってる。
お前、小太郎に対して1Pぶち抜き使ってまで
「絶対に人は殺さないし殺させない」と決意表明したくせに
(その後小太郎自身に甘いと言われてボコられて気絶したが)
今殺る気満々なのは一体どういう風の吹き回しですか?

しかもフロスティ暗殺計画って、あくまでも自分の利害のためだろ?
女首領みたいに妙な義侠心からの暗殺じゃないんだろ?
利害のためだけに暗殺するってのは確かに忍ですが、
お前の以前の決意表明とは明らかに相反するものではないか?

しかもあの決意表明は、隠の世の人間すら殺さないと言う代物だったはず。
フロスティは明らかに表の世の人間ですが、何か?
つーかお前、隠の世の人間である雪見も殺す気満々だろ?

あの決意表明は、小太郎に歯向かうための方便ですか?

…という風に、今回は壬晴とネグセ先生とで
キャラ描写が今までと一致しなかった。
だから今まで同様に「その時々においてのみキャラ描写する、
あとでそれが一致しなかったからといって知った事か
その時萌えられたらそれでいいんだよ」と言う作者の姿勢が見えてくる。

何となく「GF版BLEACH」と言う言葉が頭をよぎった。
あれ、前設定完全無視・その場しのぎで萌え&燃え漫画だもんな。
しかも(この漫画と違って)その場しのぎでのレベルが高いから始末が悪い。

水谷ゆたか「うたた日和」

ラジアータまで感想書き終わって
「ふう終わった終わった後は来月号の展望まとめて…」と思った所で
用意してるテンプレにこの漫画残ってる事に気付いた。
ああそうかくだらん隠の王の後に載ってる、P数少ない漫画だから、
すっかり広告ページなんかと共に読み飛ばしてプラチェに行っちゃってたのか。

つまりはこの漫画は俺の中でその程度の位置にしかないって事です。
どう見てもぱにぽに以上にあずまんが劣化コピー………。

渡辺浩弐/遠野ヤマ「プラトニックチェーン」

小泉首相って葉巻吸うんだっけ?
いやフィクションだからそんな公証はいらんのですが。

危機は脱した訳だが謎は解決された訳じゃない。
つーかあのステッキ男はプラチェに対する対抗心から
こういうことをしてたんでしょうか。
他の面々とは違い、あの人に対する宗教的忠誠心はないんだろうか。

口裂けはまだ後ろー後ろー!か。
ステッキ男がいなくても出没可能な存在なのか彼女。

柴田亜美「カミヨミ」

ぱふのインタビュー読みました。
「帝月を女の子だと思ってる人もいるみたいですが、
私がそんな漫画描く訳ないじゃないですか」と笑い飛ばされて一蹴されてました。
ああ、俺の僅かな希望が原作者によって叩き潰された。

中将ふたりを零部隊内に確保。
囮として「天狗」の一網打尽を企てる大佐。
相変わらずわが道を行くお方だ。

事件を解決したい気があるなら、
帝月も黒田中将の遺品でヨミやってやればいいのに。
今回はすり替えの暇はなかったはずなんだから。

咎隠しに遭った人間は魔性の力を手に入れる。
そういう言い伝えから、咎隠しにあった少年は村八分にされた。
が、何故か三木平助はその子に懐いて仲良くしていた。
その後少年は家族と共に投身自殺する事になるが、生還。
偉いお坊さんに引き取られる事となり、消息は不明。

って引き取ったのは飛天坊ってオチじゃねーよな?
あそこだって天狗伝承あるんだから。

これに瑠璃男がどう絡むのか。
どう見ても源氏ゆかりの人間ではあるけど。
義経絡みなんかなあ。

住吉文子「たまごのきみ。」

アイミをライバル視する事になる少女は、顔面塗装工事。
すげえ、何処までも美的感覚に挑戦し続ける漫画になるんだこれ。

転校生を同じクラスにふたり割り振る学校が判りません。
普通クラス分けないか?
居候してる相手のクラスと同じにするのは判らないでもないが。

モブだけではなく台詞まであるクラスメイトに美形がいないのは
非常に徹底しているなあと思います。
美形は一掴みしかいないのかこの漫画。

水無月すう「わたしの救世主さま〜lacrima〜」

病院で好き勝手やる女共に笑った。
「取り入ってこの病院乗っ取る気だ…」が最高。

癒しの術は寿命を削る。
ハーメルンのフルートやホルン様みたいな設定ですか?
ありがちな話ではあるけど。

主人公の決意表明とそのPを見る限り、
世界を救う事はどうでもよくて彼女を救いたいと言う意思が見える。
それが、支配者との対立に繋がるのか。
それとも逆に、天使の思惑から外れてくるのか。

天乃咲耶「現神姫」

前回タイトル「拳の世界」は、「掌の世界」の誤植だったとさ。
確かに…前回感想では指摘し忘れてたけど、
一体何事かと思ったからなアレ。
話の内容に拳とか直接的に出てきてないから
何らかの抽象的な意味合いなのかなーとは思ったけど、
それにしても「拳」…何も連想できない…と。

久我、あっさりと決別。
まあ肝心な時に降りられるよりは、被害が少なくて良かっただろう。
上手い自己分析だ。

司狼の脳内で祭りが開催された訳ですが、
彼は何気に千姫に惚れてるのか?
女アレルギーではあるけど、気持ちは傾いてる?

何気についてきてる猫は今後の伏線になったりするんだろうか。
妹に手を出そうとした(客観的にも)野郎に対して
本気で轢きに掛かった兄貴萌え。

雪花と斎が手を組む…のを持ちかける斎。
しかし手を組むったって…何をどうするんだろう。
まともな思考能力ない、全ては千姫様のためにしか動かない雪姫に
自分で何か考えて動く事できるんだろうか?
結果的に斎の策略に乗せられる形になるとは言え、
その「策略に乗る」ような行動パターンを彼女は出来るだろうか?
百歩譲って適当に騙して動かすならともかく、
わざわざ「手を組む」宣言をする必要はないんじゃあ。

naked ape「switch」

だから薬絡みだが本気で惚れた奴は別の男の愛人で、
その惚れにつけこまれるってのは
犯罪漫画ののテンプレだと何度言えばわか………もういいや。

最後が右ページじゃなくて左ページで終わったのには意味あるんですかね。

忍田の盗聴がばれたが、
新たに仕掛けたイベント会場の盗聴はまだばれていない。
忍田と勝木にはそれぞれ尾行がついていて、
それぞれが尾行に気付いて撒きに掛かったが、
果たして両方とも麻取は撒かれているのかはまだ判らない。
これらを加味して、今後どうなる事やら。

福盛田藍子「ティルナフロウ」

犬て。
本当にウズハって空気扱いだよな。

宙吊りにまた萌えた。
マジで、可愛い絵柄で猫被った男性向け萌え漫画だと思う今日この頃。

自由人と言うか天然がふたりになると収集つかねーなー。
強いアサルトがいきなりあっさり喰われて終了ってのは
マンドレイクとスズの時と同じだなあ。

武器がパワーアップしても、魔力が同じならやっぱりトロイんだな…。
チコは融合出来るほどに、潜在的な魔力はあるはずなんだから、
逆に言うとその「封印」か何かをどうにかしなきゃ、
いくら努力してもこのままなんじゃないだろうか。

高田慎一郎「ククルカン」

「これぞ空挺魂よ!」に腹抱えて笑った。

俺にとってはどうもこの漫画、
軍ネタ使ってそのギャップが激しい箇所が笑いのツボにはまるらしいです。
以前の「わーんプロの仕事!」といい。
あれも「鳥争奪戦」なんかに真面目な軍事演習みたいな事やらかすから
滅茶苦茶笑えたんだし。

一部JOJO化したのも最高だと思った。
あまり人気なさそうな漫画ですが、
俺的ツボにははまりまくりのようです。
2巻以降も買うぞー何処まで続刊するかは謎だがなー。

MAKOTO2号「テイルズ オブ デスティニー2」

どうやらカイル達は「天上界が勝つ」と言う
エルレイン作成の歴史を改変した事になったらしいです。
でもミクトランとダイクロフトまで撃滅したのはやりすぎだろうに
…と思ってたら、何事もなかったかのように
「歴史上ではミクトランは死んでないしダイクロフトも沈んでない」って事に。

おい、カイル達がやった事も歴史改変じゃないのか。
何故通常の歴史の時間軸にあっさり戻ってやがるこいつら。
彼らがやる歴史改変はいい歴史改変なんだろうか。

スタンとカイル親子対バルバトス。
しっかしスタンもカイル見てあっさり赤の他人と判断したのか。
似てるじゃねーかよ。

PEACH-PIT「ZOMBIE-LOAN」

ざらめ様をちびっこ呼ばわり出来るみちるは
やはり天然ボケ娘だと思う。
「死神」って正体も知ってるくせにな。
「銃創は化膿しますからねー」と言い。
欄外の突っ込みにある通り、普通死にます。

カルメラはあっさり復活。
「核心を潰さないと彼岸人は死なない」と言う理由から。
…Zローン渡し守も彼岸人なんだから、
そういう意味ではなかなか死なないんだろうな。

Aローンの連中の能力はZローンの3人よりもハイスペック。
能力的にはどうも勝てる見込みはなさそうです。
これってやっぱり薄荷はAローン立ち上げたのは
Zローン潰しのためって事なのかな。
Zローン潰した後はどうなっても知らないと。

ついでだからここで巻末漫画も。
何故「BL」と言う言葉にチカが過剰反応するのか。
…同人でありそうなネタだなあ。
力一杯見開きで「愛の告白」に笑った。

結賀さとる「E'S」

神龍、生還。神露も正気に戻る。
この双子はひとまず丸く収まったか。

でも神龍が「神露が死ぬのは見たくない」「先に死ぬのがいい」と言う台詞は
また新たな死亡フラグが立ったと見るべきなのか。
…神露よりも危うい子になっちゃったなあ。

喬死んだか?
光流の能力を貰った割に、実験のために使い捨てされたのか。

「同じ能力」ってのは、同じく光流の能力を貰ったって意味か。
どうもレセプター能力を介さなくても
光流は自分の能力を他人に渡す事が出来るようです。

同じ力だとしたら、何故マキシムと喬の回復能力に差があるんだろう。
戒の力がまだ完全に戻っていないのに何か関係があるのか?
光流の能力はそれぞれ別の相手に独立して渡せるのではなく、
渡した相手に落差が出来るようになってるんだろうか。
今は何らかの理由で喬にオーバーフローしていた状況で、
普段から光流の能力を貰っていた戒とマキシムに影響が出ていたとか。

だとしたら、喬が死んだかどうかでその暴走が停まった今、
戒の能力も徐々に正常化していくんだろうかね。
…でも、それなら喬がマキシムに無力化された後であろう、
クリス踏み台ジャンプで普通に空飛んでもおかしくないんだよな…。
一旦光流の能力の流れが喬から遮断されても、
その流れが戒とマキシムに対して正常化するのに時間が掛かるのかな。

あーそれとも戒への流れがそのまま喬に関連付けされてしまってて、
喬への流れが遮断されてもそれが戒への流れに復活しなかったりするとか?
そのまま光流に能力が戻ってしまって、「王の戴冠」になる?

……それなら、戒の能力は戻らないままかなあ。
でもレセプター能力使う前から戒にも少しは能力あったはずだから、
光流の能力のゲタが外れた状態=今の「完全に能力が戻った訳じゃない状態」
って仮定も成り立つのか…。

岩佐あきらこ「阿佐ヶ谷Zippy」

「GFで3番目に長い連載!」と言う触れ込みですが、
1番目と2番目はぱにぽにとE'Sでしょうか。
ぱにぽには1号につき2〜3話載ったりするので
現在の話数から連載時期が計算出来ませんが。

短パンマンに笑った。
トオルとの会話といい、誤魔化してるんだろうが、
ハイジって笑いのセンスあるなおい!
天然ボケなだけなんだろうか。「ボクの顔をお食べよ」までも。

その辺の海の沿岸に、鯛って浮いてくるもんなんだろうか。
弟の鳥と書いて「鵜」には、手をぽんと叩きたくなった。

藤川祐華「ラジアータ ストーリーズ The Epic of JACK」

ダークエルフが遂に来たよ。
…人間とライトエルフの混血なら、
素直にハーフエルフにしておけばよかったんじゃなかったのかおい。

ジーニアス、ないすなキャラだな。
人の話訊いてない振りして、結局聞いてるっぽいよ。
偉大な父親を持つ子供ってのは
このGF上ではTOD2と被ってくるとは思いますが、
果たしてどんな風にやってくるのか楽しみです。
何せ原作ゲーム知らないもんでな。

訓練シーンですが、
リドリーのパンティラを意地でも阻止しようとする
作画の試みは良く判った。理解した。
が…意地でも阻止するあまりに、妙に人体デッサン狂ってないか?
殺陣シーン描くのって結構力量いると思うし
今回の殺陣ってジャンプしたりして結構ふたりとも自在に動いてるから
更に難しいよなあと思うよ。

パンティラ容認するか、もうちょっと簡単な殺陣にするか、
何処かで妥協すればよかったのに。
構図上パンティラしてしまって、影や斜線で誤魔化したりも出来るはずだし…。
同じく、意地でもパンティラさせない(ミニスカなのに)
でもキャラを動かしまくる先達である堤抄子を参考にして下さい。

1話のセレクション時の殺陣がまともだった分
(アレで「只のパクり作家じゃなかったのか」と好評価持った)
今回のはちょっとなーと感じた。

堤抄子「聖戦記 エルナサーガ2」

→「エルナサーガ2」特設ページに感想は書いてあります。



鳩は突発休載。
もう開き直って「暫くお休みします」ページ載せたらどうだ。

エルナ2は予告休載。
しかしゼロサムのアダが現時点で後1回で連載終了。
つまり、今月の休みが最後で、
今後は36Pで毎月載ると思われる。
…その解釈でいいんだよね?ね!?(何か必死)

プラチェ3巻&アンソロ3巻は注文中。
7月発売のティルナ2巻も購入予定。

ベストシーン。
1位が隠なのは許容範囲なのだが…何この予想外のセレクト。
読者の多数派が訳判らなくなりました。
2位は、エルナ2!
「きっと本当の神様じゃないわ」がランクイン!
…何でこんな不定期連載形式にしてるんだろう…人気あるじゃねーか…。

「GF1ゲームが上手そうなキャラ」トップはナルミ。
コウズィの「バードウィーク」発言に噴いた。
あんた、流石は元ゲームライターだ。濃いよそのセレクト。

何となく読者コーナーのイラスト見てて思ったんですが、
ぶっちゃけ下手で年齢層低そうな絵が多いよな。
でも、いら研は割と丁寧でそれなりの絵ばかりなんだよな。
何だろう、この落差。

次号、8月号予告。発売は7/16(土)。
表紙:ぱにぽに
巻頭カラー:ぱにぽに
センターカラー:ゾンビ、隠、ティルナ、カミヨミ
付録:ぱにぽん

ゾンビ5巻とGF8月号が同時発売。
隠2巻で試したのと同じ手法ですか。
GFと一緒に単行本買えるってのは、二度手間にならなくて楽でしょうね。
で、合わせて本誌ではゾンビ特別編掲載。
早い話が「単行本未収録」が確定してるって事らしい。
…単行本作業がある上に、2話掲載?大変だな桃種。

ぱにぽにアニメ化で暫くは付録攻勢が続くようです。

しかし「もう単行本派とは言わせない!」って…
開き直ったもんだ。H×H新刊みたいだな。

センターカラーが大体固定しちゃってるよなあ。
単行本出す時にたまに他の作品が紛れ込む程度。

あ、ぱふチェックしてなかった!(巻末コメント読んだ)
カミヨミが小特集(っていうのか最近でも)されてるんだっけ?
作者公式の日記で知ってたのに、すっかり忘れてました。



TOP