月刊Gファンタジー05年07月号感想


結賀さとる「E'S」

久々巻頭カラー。
単行本発売に合わせてか。
クリアポスター通販もあるようですし、
雑誌の看板の地位からは転落しても固定ファンは見込めるんだろうな。

折角の巻頭カラーだけど、その巻頭がへたれてるような…
でも見開き表紙は割と好みかなー。

神龍と戒がまともに会話して、和解したっぽい雰囲気です。
…うわあ、神龍に死亡フラグがまともに立った。
本当に「最初で最後」の会話になりそうだ…。

ドレイン能力を持つすげえ嫌な奴=マキシムですか?
単行本持ってないからブクオフ全巻立ち読み
+エルナ2連載からのGFでしかこの漫画知らないんですが、
確か戒とマキシムって一回戦ったけど、
相手のドレイン能力云々を戒は知らなかったっけ?
同じアシュラムの能力者と言っても全員と面通ししてる訳じゃないんですね。

ガルドを吹っ飛ばした能力は神龍の力でもなければ、
戒個人の能力でもない?つまり光流の能力も合わさってる?

で、今の戒に痛みが戻ってきた=能力も戻ったって事か?
光流に能力を引き上げられていたから使えなくなっていたとすれば、
今はその能力が戻ってきたのかな?

何故使えなくなっていたかというと、喬の治療のため?
…治療っつーか、何だろう?
喬が「晴れて俺も仲間入りだ」と言ってるって事は、何だ?
光流は腕を治してやったんじゃなくて、
彼女自身の強大な能力を彼にも流し込んだ?
………でもマキシムの能力はレセプターじゃないだろう…
戒はレセプター能力持ちだったから光流の能力を肩代わり出来たんであって、
レセプター能力が他の能力者にも有り触れてる代物ならば
(そして喬も簡単に発現出来るような能力ならば)
曳士も苦労はせんだろうよ。

マキシムも喬も、光流の能力を受け継いでるとは思えないけど、どうなんだ?
単行本で読んでたら引っかかりようがない箇所なのかなあ。

神龍は自らの身を焼いて、双子である神露の記憶へと訴えかける。
焼身って自暴自棄にも似た行為だけど、
彼は奇妙な確信を持ってやってるようだ。
その辺は、基本的に不死身な能力者だからこそ出来る賭けなのかな。

神露の心を呼び覚ましても、このまま死んでしまいそうな気がするけど。
つーか神露…仮にここで精神が覚醒しても神龍が燃えてたら、
別の意味で精神崩壊起こしそうな気がするんだが…。

鎌谷悠希「隠の王」

GF買ったらヲチ目的で読むようになってきました。
ある意味目が離せない漫画です。「逆」ファンなんだろうな俺。

つーか雷鳴離脱ですか。
俺的萌えキャラ雷鳴たんがいなくなったこの漫画に価値などありません。
作者と編集は腐女子に媚びてばかりで
男性読者に媚びる事をすっかり忘れています。

真面目な話。

あの女首領の考えが全く判りません。
暗殺計画やって貰うなら手駒はいくらあってもいいはずなのに
ここで敢えて雷鳴を離脱させる発言をするとは。
只でさえ厳しいであろう、仕事の成功確率を減らしたいんでしょうか?
言動はサドのくせに、仕事に対してはマゾですか?

つーか少なくとも先代からこの会社あったんだな…
て事はこの会社をこの女に継がせる事に決めた元首領がいる訳だ。
何故こんな、私利私欲でしか動かない女なんぞに継がせたんだ…。

この漫画のどこがいかんかと言うと、
暗殺とか心眼とか記憶を人質とか、結構物騒なネタが多いにも拘らず、
登場人物にそれらを使う「覚悟」が全く見えてこない辺りだと思います。
命を懸けた仕事ばかりなんだから、
それをこなす人間、そして彼らの上に立つ人間にも
それなりの度量が必要だと思うんだよ。

殺伐とした人間関係もやりたきゃやればいいだろう。
しかし、里と言う組織に属する以上、
自分のことばかり考えて行動は出来ないだろうし、
その里を引っ張る首領はもっと部下の事、
「里」自体の事を考えて動くべきではないのか。

何故戸隠の連中は、あの女首領についていくんだろう?
服部は現在段階ではある程度いい感じでキャラが立ってはいるが、
彼もまたキャラを描写されていくに従って
「ハア?」なイメージにならんとも限らん訳で。

結局この漫画にとって、
殺伐でダークなネタは軽々しいオサレネタでしかないんでしょう。

柴田亜美「カミヨミ」

帝都の次の犠牲者は和み系爺さんの福島中将かああああああああああ!!
天狗許さん。一番人畜無害っぽいのに。

飛天坊・八俣・日明大佐はそれぞれ知り合いって事か。
濃い3人組だ。
…飛天坊は日明大佐の旦那を知ってるみたいだったが、
まさか八俣とか言う恐ろしいオチはないだろうな。まさかな。
もしそのオチだとしたら、
八俣は自分の息子に萌え萌えしてる事になるしな…二重の意味でヤバイ。

飛天坊、マジで飛べる訳じゃないよなあ…。

失踪事件の五人の繋がりは、
全員が天狗伝説が残ってる地の生まれとかですかね。
寅吉の遺体が消えたり、家が焼かれたりしたのは、
帝月にヨミを行わせないため?
だとしたら、カミヨミの存在を知ってる天狗とは一体?
「カミヨミの技」ってそこまで有名なのか?
…ヨミ師って拝み屋みたいに有り触れてるんだっけ。

高田慎一郎「ククルカン」

ミュールの前ではつばさは露骨に女の子みたいな態度で
リプトンに対していたような気がしますが、いいんでしょうか。

リプトンってミュールの事どう思ってるんだろう。
登場時点からずっと過剰にアプローチ受けてるけど、
彼女として付き合う気はないみたいだよな。
好意を受けてる事は判ってるはずなのに。
ペジャは邪魔する気満々か。

リプトンとジャッカル、結構仲いいじゃねーか。
共通の敵相手ではこうなるんだな。
つーかジャッカルは空軍に未練はない…いや、
むしろ進んで捨ててきた印象だな。
ククルカン乗りに転向したのは、
蒼天を追うためだけが目的じゃなかったんだ。

ミュールはむしろ歩兵隊に欲しい人材では…。
強過ぎる。

御気楽軍隊青春ラブコメ邁進中。
打ち切り直前になったらマジ戦闘ネタも来るのかな。
このままでも良いと思うけど。

竜騎士07/鈴木次郎「ひぐらしのなく頃に 祟殺し編」

漫画は普通なんだけど…
カラーページ2枚に思いっきり引いた…
いくら男性読者向けの連載とは言え、
ここまで萌えとか追求せんでええ…。

何でこの雑誌はここまで両極端なんだろう。
雑誌本体のファンはいなくて、
作品ひとつひとつにファンがついてる状態だから、
雑誌本体にはまとまりがなくて良いと思ってるのかな。

ところで原作ゲームは相変わらず全く知らない訳ですが、
小耳に挟んだところによると、これサウンドノベルのくせに
選択肢が全くないってのはマジですか?
それ、本当に「ゲーム」なのか?
最近の「ゲーム」は俺の知らない所まで突っ走ってるようですね。

住吉文子「たまごのきみ。」

あら普通に良い話。
天おと時代にはシリアスパートで
いい話を描いてきた作者の本領発揮となればいいのですが。

この漫画についてちょっと考察。
キャラクターに特異な特徴が多いのがこの漫画。
・美形でナルシストな少年
・しかも少年には相当な金持ちで使用人がついてる
・美的感覚が真逆な文化で育った、地球的には美人な女の子
・しかもその子は力が地球人の8倍

普通、この中のひとつかふたつでギャグ漫画は成り立つはすなんだけど、
欲張りにも特異設定てんこもりのために
これらを盛り込んだストーリーを作るのに苦労する。
そういう現状が見て取れるんだけど…。
設定に縛られてる状態と言うか。

きたうみつな「ToHeart2〜colorful note〜」

彼女が東鳩2でいいんちょと人気を二分するタマ姉ですか。
…正直何処に萌えるのか判らないのですが。
猫被ろうとして失敗してる、凶暴な女なだけじゃないか…。

PEACH-PIT「ZOMBIE-LOAN」

芝復活ーーーーーーーーー!!
カルメラ死んだーーーーー!?
薄荷が黒幕かーーーーーー!!

とまあ、新事実が立て続けに明らかになった今月です。

小梅たんが言ってた
「ざらめ様の核心を奪った人間」ってのは芝だったのか。
つまり蝶編ラストで死神ざらめ様に掻っ攫われる→
でもどうにかして核心を奪ってざらめ様から逃亡→
つーか核心装備して死神ルックですか?
「死神」としての能力(=ゾンビを狩る)のも持ってるのかね。

薄荷の目的も良く判らない。
Aローンを立ち上げたのも結局はZローン潰しのためか?
とりあえずAローン側が勝ってしまえば、
後は自分達の陣営のAローンは潰そうがどうにでも出来る訳だし。

Aローン3人もZローンの陣営も、彼に踊らされてる訳か。
芝も今後介入してくるだろうし、
どんな風にして、誰が最初に黒幕の存在に気付くのか。
今までのエピソードが繋がってきそうです。

真柴真「夢喰見聞」

うーんハッピーエンドなんだろうなこれ。

只、物質的な事は何ひとつ解決してないから、
この選択をしてしまっては苦難が待ってる訳だけど。

それでも「自分で決断を下した」のだから、
依頼人にとってはハッピーエンドなのだろう。
双六に示された末路から未来を変更できるだろう。

少なくとも「変更できる」と言う可能性が示されただけでも、
彼にとっては、そしてこの漫画にとっても、ハッピーエンドなんだろうな。

氷川へきる「ぱにぽに」

缶蹴りのトリック、地味にすげえと思った。
アニメは好評なんでしょうか。

福盛田藍子「ティルナフロウ」

うわ、チコうぜーと思ってしまった。
浮かれ過ぎだ。

アサルトと戦うのはデュオだけじゃないんですね。
自衛手段は様々なんだ。
ジェムタウンのイメージは中国なのかな。
建物やら人々の服装やら。

MAKOTO2号「テイルズ オブ デスティニー2」

ピンポイントで時間移動し過ぎだなこのゲーム。

「スタンが英雄になる瞬間」つーと、「1」でラスボス倒す直前か?
でも今の歴史だと天上軍が勝つ事になっている
=「1」以前の歴史も狂う可能性が高いから、
ラスボスが存在する可能性も低くなるし、
むしろスタン自体は存在するんだろうか?
何だろう、この自分勝手な想定は。

それに、スタンを殺してその結果息子のカイルも消滅する事が
「俺の渇きを癒す事になる」って結論が全く判らない。
強敵を正攻法で(或いは卑怯な方法で)殺す事に
喜びを覚えるんじゃなかったのかお前。
いつの間にかに「卑怯」そのものにシフトしましたか。

狂ってる相手にまともな思考が成立している訳もないのかな。

で、相打ちとは言えミクトランが倒された模様。
あれ?天上軍が勝つと言う歴史はどうなる?
エルレインが狂わせた歴史にカイル達が更に介入した事で、狂ったか?

藤川祐華「ラジアータ ストーリーズ The Epic of JACK」

これが噂のライトエルフですか。
人間と戦争した経験もあるようで、現状も相互監視してるようだ。
正直、仲は宜しくないようだ。
…これを踏まえて「ダークエルフ」が出てくるんだな…。

ジャスネは無能な父親ではなく、むしろ政治家としては有能と。
その存在にリドリーはコンプレックスを感じているのか。
どうやらこの騎士団、「偉大な父親」がキーワードのようで。

水谷ゆたか「うたた日和」

予告漫画からは想像してませんでしたが、4コマ漫画ですか。
ぱにぽにあるんだから同じようなもん連載せんでも。
それに「短期連載」だったんですね。
短期連載終了後、復活はなさそうな予感。

水無月すう「わたしの救世主さま〜lacrima〜」

へ?

「支配ノススメ」を何故こいつが持ってんの?
それにこれ持ってるって事は、こいつが支配者?
「支配ノススメ」って天使側にもなかったっけ?
あれ?俺、作品世界がまだ飲み込めてない?

訳が判らんまま引き込まれた今月。
あれだ、主人公が自分で何とかしようとして、
結局助けられたけどそれはヒロインの横槍じゃなかったから
俺的にはまだ良かったんだ。

支配者がとりあえずは救世主側についてるって事は
世界を敵に回した救世主側にとっては僥倖なんでしょうな。

岩佐あきらこ「阿佐ヶ谷Zippy」

わんこがかーわーいーいー。

趣味が炸裂した回。
キャラ立ってる漫画だから、こういう回はキャラが突っ走っていくなあ。
ストーリー考えなくてもキャラが引っ張って行ってる感じ。

一樹はまだ骨折れてるんだな。
こういう漫画は話が終わったら怪我とかは治ってるもんだけど。
戒狷も可愛いなあ。いいお母さんって感じ。
犬神だけど竹村あんじゅの元で伸び伸び生きてて個性があるよな。

渡辺浩弐/遠野ヤマ「プラトニックチェーン」

意外にもゴスロリ少女にナルミが攻撃されました。

でも「口裂けはむしろ敵なのよ!」と
連中の中でも対立はあるようです。
宗教対立みたいなもんか。
むしろこいつら「宗教」そのもの信じてるようなもんだし。

ようやく反撃してみたようです。
まあ地下水路の話題が出た時点で
こういう展開が来る事はほぼ予想できました。

普通に考えたら、ここで連中は全滅かなー。
マジシャンも回線使えない以上、
「マジック」駆使出来るとも思えないし。

ナルミ(プラチェ)いきなりの大技に
敵連中はどう対処するか。
いきなり攻守交替と相成りました。

………ついでなのでプラチェ短編もここで取り上げます。

みもりは、掲載される度に絵柄のイメージが微妙に変わるな。
筆使って描いてるっぽいな…99+1でもそうでしたっけ。
こっちは原作が秀逸で作画はまあ普通でしょう。
「原作が秀逸」と感じるのは、
作画での構成が上手いのも一因でしょうが。

源ゆうの方。
逆に話が判らない。
結局男は殺る気満々で女を呼び出したのか?
金を使って価値ある物を手に入れたがそれが偽物と知ったから
逆ギレの意味合いで付き合ってた女を呼び出して殺した?
女はいい迷惑だな。
でも、侮蔑する女の表情は秀逸。うわーむかつく。
只、それだけの漫画。

そんな風に見事に色々な意味で評価が正反対の短編2本でした。

天乃咲耶「現神姫」

壱に物を教える白蓮は、アダと咲夜姫みたいだな。

白蓮も「世界」を知りたくて、村から飛び出した。
しかしその世界は、誰かを通してじゃないと
「世界」を自覚できない。
独りでは何も出来ないし判らない。

白蓮と壱もまた、「共に並んで生きていく」事を選んだのか。
司狼と千姫が選んだ道と同じだな。
見事な対比だと思う。

白蓮が遣ってたのは、イズナだった訳か。
で、「誰かが現神の力を取り出す事が出来る」?
壱が10歳で八百比丘尼のような不老不死の肉体を得た。
そして現在「比丘尼」と呼ばれる婆さんが存在する。
……何か関係があるのか?

真咲兄さんと久我は「偶然」知り合った。
でもその偶然のおかげで今こういう立場になっている。
比丘尼と携帯で会話する関係であるのは兄さんだけか?
他の連中は、比丘尼と兄さんの繋がりなんて知らない?
でも、千姫と比丘尼はちょっと見知ってるっぽい回想シーンが…?

話が長くなりましたが、斎は壱の瞳を持ってる。
だから壱の雰囲気があるのは判る。
でも、雪花が何故彼女に対して「懐かしい匂いがする」と思うのか?
雪花=イズナならともかく、それは全くの別イタチだし。

展開は遅いが順調に進んでる辺り、E'Sと被るな。
雰囲気も内容も全く違う訳ですが。
こっちは単行本を集めようかとちょっと迷ったりしてますが、
どう考えても正統派少女漫画だと思うので、踏みとどまろうと思う。

naked ape「switch」

えーとすいません。

何ですか?
「三浦」家の一家心中事件は、実は黒髪ロンゲの家だったのか?
そして白髪短髪ホモ小僧の母親を片付けてくれたのが、ロンゲ?
ロンゲに人生売り渡したホモ小僧は、
「三浦」家の生き残りを偽装して忍田を陥れようとしている?

………どんなご都合主義だよそれ。
忍田がちょっと真面目に調べたら
(生き残りの息子の実名報道が成されなかったにせよ、
一応ライター風情なんだからそれなりに調べるルートも確保しろや)
一気に崩壊するトリックじゃないか。
何?ギャグマンガ?これ。

「何のために金が欲しいんだ?」
「大学に行くためだよ」
………どう考えてもこれ、笑う所じゃね?
犯罪に手を染めてまで大学に行くって、どんな根性してんだ?
勝木もそらタバコの灰も落とすわ。

ホモのデパートに続いては不幸の総合商社ですか。
マジでBL雑誌に行けや。レベル低。

………と、俺は馬鹿馬鹿しく思うのですが、
これのファンである若い女の子は、
こういう不幸な(不幸に酔ってる)ホモが好きなんだろうなー…。
色々な意味で世界が狭いだけなのにな。
今月の現神姫じゃないが、「誰かを通さないと世界は判らない」訳だ。
逆に言うと、世界を知るために通す「誰か」を間違うから、
不幸に酔う羽目になるんじゃないか。

後、すいません。
冒頭のガキ回想、何回か読み返してようやく
「ああこれ白髪短髪ホモ小僧の過去じゃなくて、
ロンゲの過去だったのか」と気付きました。
だって髪型がまんま短髪ホモ小僧だったんだもんよ…
色々あって髪の色抜いたんかと思ったんだよ。
回想ではあれだけすさみつつも「大学に行きたい」と言う天然っぷりが
まんま短髪ホモ小僧だと思えたんだもん。

毎回言ってますが、
マジでキャラデザに幅がないのはどうにかなりませんか。
最初にトリックありきのややこしい(だけの)ストーリー
組んでるから余計見分けつかないんだが。



鳩は突発休載。
もう開き直って「暫くお休みします」ページ載せたらどうだ。

エルナ2は予告休載。
しかしゼロサムのアダが現時点で後1回で連載終了。
つまり、今月の休みが最後で、
今後は36Pで毎月載ると思われる。
…その解釈でいいんだよね?ね!?(何か必死)

プラチェ3巻&アンソロ3巻は注文中。
7月発売のティルナ2巻も購入予定。

ベストシーン。
1位が隠なのは許容範囲なのだが…何この予想外のセレクト。
読者の多数派が訳判らなくなりました。
2位は、エルナ2!
「きっと本当の神様じゃないわ」がランクイン!
…何でこんな不定期連載形式にしてるんだろう…人気あるじゃねーか…。

「GF1ゲームが上手そうなキャラ」トップはナルミ。
コウズィの「バードウィーク」発言に噴いた。
あんた、流石は元ゲームライターだ。濃いよそのセレクト。

何となく読者コーナーのイラスト見てて思ったんですが、
ぶっちゃけ下手で年齢層低そうな絵が多いよな。
でも、いら研は割と丁寧でそれなりの絵ばかりなんだよな。
何だろう、この落差。

次号、8月号予告。発売は7/16(土)。
表紙:ぱにぽに
巻頭カラー:ぱにぽに
センターカラー:ゾンビ、隠、ティルナ、カミヨミ
付録:ぱにぽん

ゾンビ5巻とGF8月号が同時発売。
隠2巻で試したのと同じ手法ですか。
GFと一緒に単行本買えるってのは、二度手間にならなくて楽でしょうね。
で、合わせて本誌ではゾンビ特別編掲載。
早い話が「単行本未収録」が確定してるって事らしい。
…単行本作業がある上に、2話掲載?大変だな桃種。

ぱにぽにアニメ化で暫くは付録攻勢が続くようです。

しかし「もう単行本派とは言わせない!」って…
開き直ったもんだ。H×H新刊みたいだな。

センターカラーが大体固定しちゃってるよなあ。
単行本出す時にたまに他の作品が紛れ込む程度。

あ、ぱふチェックしてなかった!(巻末コメント読んだ)
カミヨミが小特集(っていうのか最近でも)されてるんだっけ?
作者公式の日記で知ってたのに、すっかり忘れてました。



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