月刊Gファンタジー05年05月号感想


住吉文子「たまごのきみ。」

「美的感覚が真逆」かつ「重力が8倍」の星の出身者が
地球にやってきてのコメディ…らしい。

何もふたつも設定重ねなくても、と思ってしまうんだが。
美的感覚が真逆なだけでも充分面白いと思うしなあ。

それに、重力がここまで違う星にいきなり来たんなら、
多分体が幾分おかしな事になってると思ったりするよ。
重力に適応しきってないはずなんだが。
宇宙酔いに近い状況になっていてもおかしくないんじゃあ…
…SF追求したら駄目ですかそうですか。

氷川へきる「ぱにぽに」

アニメ化だそうです。例によってテレ東でしょうか。

最近のAT-Xでのあずまんが再放送を見たのですが、
漫画では面白さが判らなかったんだが、
アニメにされると結構楽しかったですよ。
あの間の取り方が上手いと思った。
ぱにぽにもアニメにしたら、面白いと感じるのかな。

で、ベッキーに萌えたら負けだと思ってました。
が、何だか今回の話で微妙に萌えてしまった。
何かに負けたような気がした。

MAKOTO2号「テイルズ オブ デスティニー2」

何だあ?バルバトスはこの時代の出身なのかあ?
ならカイル達がここに来たのも必然なのか?

ハロルドが作るものは、今後役に立つんでしょうか。

堤抄子「聖戦記 エルナサーガ2」

→「エルナサーガ2」特設ページに感想は書いてあります。

鎌谷悠希「隠の王」

単行本発売を本誌と同日にするってのは
何らかのメリットがあるんでしょうか。良く判りません。
ポスター通販があったりと、多分人気あるんでしょうね。
俺はあんまり好きじゃない漫画なんだけど。

女社長兼首領女史は、なかなかに厭らしい性格をしていると思います。
まず自分の力(読心術?)とフルに活用し
取引相手に対して心理的に圧倒的な優位に立つ。
そこから交渉を開始する…とまあ。
隠の世で孤立してるくせに裏ではスパイ活動で金稼いでる里っぽいから
この位の手腕でないと他の里から消されるか。

宵風は「こんなに喋ったの久し振りだから疲れた」とか言ってるので
キャラ的には壬晴と同じような奴なんでしょうな。

つか、地味に雷鳴と壬晴って仲良くなってるよな。
謎のサインのやり取りをする辺り。

そんなに「信じて」が壬晴の心の琴線に触れたんだろうか。
雷鳴は先生とかよりも壬晴が心を許せる存在になったのか?
全くそんな伏線には思えなかったので唐突な感じです。

で、雷鳴が受けた電話は一体何の報告だったんだろうな。
虹一の家に泊まろうとしなかったのは、
憎悪に歪んだ顔を見せたくなかったのか、
それともマジで虹一が絡んだ事でもあったのか。
「友達と憎悪の間で焦っている」ってどういう事かな。

虹一は「読心させまいと冷静に無心を装う」事が出来る、
つまり他の3人とは違って、首領ですら心を読めていない。
…実は物凄く能力がある忍なのか?
普通に殺し殺される覚悟が備わっているのは、若さ故ではなく、
マジで死線をくぐって来たような奴だからなのか?

と、ここまで感想書いて気付きましたが、
俺は壬晴と宵風と、何より先生をスルー対象にしたら、
この漫画のストーリーもそこそこ楽しめるようだ。
つまり、あの3人が微ホモ臭えから、嫌なんだなこの漫画。

福盛田藍子「ティルナフロウ」

子は親に激似なのかこの大陸。

で、カードゲームでライブバトルの回・前編。

えーと、まずアサルトカードを召還する。
それを倒せる武器のカードを見つけて、アサルトを倒す。
で、手に入るのがアサルトカードとウェポンカードが手に入る。

…アサルト1枚ウェポン1枚とは限らないのかな?
そうでないと今4枚リードされてるパステル組が
残り1回戦で逆転できる訳がない→ゲーム続行する意味がない
って事になるんだけど。

でも「カルタみたいなもの」で「カードのペア」とか言う表現だから
やっぱりアサルトとウェポンは2枚で一組?
そうでないと「プチ」ストラテジーの盤面は混乱するんじゃなかろうか?

大体、ペアでない、イレギュラーなカードバトルがあるのなら、
プチストラテジーで3年連続優勝してるユッキが知らない訳ないよな。
そこまで詳しい彼なら、2回戦まで完勝した所でも
「逆転のチャンスが少しでもある」と知っているだろう。
ああまで勝ち誇るなんてあり得ない。

…どうなるんだろうなあ。

PEACH-PIT「ZOMBIE-LOAN」

シトの部屋は今度はコヨミによっていぢられましたか。

ところで、コヨミ→ソテツというフラグが判明したようですが、
そこでむかっと来たみちるの感情の行き先は一体。
ソテツに惚れてて、嫉妬したか?
それとも、コヨミかヨミに惚れてるというズーレー路線か?

ゲームはどたばたとしたまま、普通に終わる。
仲がいい子供達だ。
ざらめさんもしっかり馴染んでしまってもう。

長髪にイメチェンした渡し守さんは
これまた美形なねーちゃん(なのかカマなのか)に
相乗り誘われる。
子供達がどたばたしつつ安息の日々を過ごしてる隙に
何か大きな動きがあるようですな。

柴田亜美「カミヨミ」

赤間関編が終わって、何だか燃え尽きちゃったなー。
やっぱり菊理いないからかなー。
そんな感じで流し読みです。
マッチョオカマ分や鬼子母神分が少な目なのもマイナス。

主人公3人組はどーでもいいのか俺。

瑠璃男と天狗が何らかの繋がりがあるようですな。

藤川祐華「ラジアータ ストーリーズ The Epic of JACK」

何だよーセレクションって出来レースかよー。
あんなに大仰にしておいて、何さこのオチー。
…そういう感想を抱いてしまった。

プレイヤーの勝ち負けでストーリーが分岐するとしたら
いきなり大きな分岐だなと思っていたのですが、
分岐しないんですね。原作ゲーム知りませんが、
そこまで自由度が高くないゲームなのかなこれ。

ジャックは父親が英雄だったから、
その血筋を重んじられて見習い騎士に認められた。
つまり今弱かろうが強かろうがどーでもよかった。

しかし、ジャック自身は父の影の存在を肯定する。
父親が凄い以上、その影が自分に絡むのは仕方がない。
でも今からの自分を見てやがれこん畜生…そんな感じ。
かなり簡単な性格(失礼)してますな。

つーかリドリーってPLの割に性格がつんけんしてんな。
この物語がジャックサイドだから、ああいう描写なのかな。
WING連載のリドリーサイドなら、
もうちょっと主人公的性格になってるのかなあ。

結賀さとる「E'S」

神露大錯乱により教会のデータが失われるかと思われたが、
どうやら魔方陣に全てコピーする事が可能。

戒は「俺」時代の子供の頃の(おそらくは)オリジナルの記憶を
一瞬掴み取ろうとする。が、すり抜ける。
これは戒がそのうちオリジナルの記憶を取り戻すと言うきっかけかな。
神露が現在戒に見ている「神龍」は、子供時代だったから、
これもまた戒がオリジナルの記憶を垣間見ようとしているという描写か?

で、錯乱中の神露の口走った内容がなかなか難しい。
彼女や神龍やそれ以外の回想も混ざって把握がややこしい。
何度か読み返してみてようやく判ってきた。

今の彼女は、上書きされる前の記憶で動いているのか?

戒が言う「自分の能力を高めるために
常に視界にひとつのものしか入れないようにする能力者」
→マリア、神龍、神露

マリアはとりあえず現状関係ないから置いておくとして、
神龍→神露はガチ。

神露だが、そもそもは「神龍を守ってあげなくちゃ」と、
母親を殺した罪悪感から?彼女は神龍しか「視界に入れていなかった」。
その時点では神露→神龍。
しかし、曳士によって能力強化のために記憶の改竄が行われた。
「暴走対象の矛先を戒に合わせるように手を加えるんだ」
「そうすれば彼女の心は戒だけに向かう」
…つまり、E'S本編に当たる改竄後では「神露→戒」がガチ。

神龍は戒ばかりの事しか言わなくなった神露に対して違和感を感じつつも
行き違ったままだったって事か。改竄前では相思相愛だったのに。
そして、戒が一瞬オリジナルの記憶を思い出しかけたのを見るように、
改竄された記憶は絶対ではないようだ。
どうにかすれば戒も、神露も、オリジナルの記憶が前面に出てくる?

水無月すう「わたしの救世主さま〜lacrima〜」

中傷落書きしてきたのは周りの住民だろうから
(まさかわざわざ関門海峡越えて中傷しにはこんだろう)
「九州は独立した」と大見得切っても
ああいう落書きはなくならないんじゃないかと思う。
まあ国家権力振るっての弾圧は、なくなったとは思うが。

マジであの先生は何なんですか?

naked ape「switch」

「大丈夫だよ、ホモネタを上手く使ってるんだ。
心配しなくていいよ」
「…一旦ホモネタに手を出した作家は
ある一定の読者を切り捨てたと言う事に気付かないんだ」

………とか言う類似の台詞があったと思うが、
GF引っくり返して発掘する気力もないのでうろ覚えのまま改竄。

何ですかこの漫画は総ホモワールドですか。ウェルコネ!ですか。

マジで勘弁するのです。引いてる読者の一員です。

なーんかエリートっぽい学生が裏で薬物取引やってるってのが
mp編を彷彿とさせるのですが、二番煎じやらんでもいいんじゃあ。

序盤の「イベント」の描写が
擬音などで誤魔化されてる印象が強かったり
後半の作画が物凄くヘタレてたり(露骨に顔や人体デッサン崩れてます)
何と言うか…先月号も書いたと思うが、作画担当替わってないか?

ゼロサム同時連載の煽りを露骨に喰らってしまって
ストーリーも作画も劣化してきたのかもしれませんがね。
ホモネタ乱舞も相まって、只今作品の評価急降下中。

岩佐あきらこ「阿佐ヶ谷Zippy」

エレベーターが落下しているってのが良く判らんかった。
作画と構成が上手くないって事か。

どうせあのふたりは死なないだろうから、大して心配はしてません。
ラストで唐突にハイジが何らかの反応を見せたので、
瞬間的に一樹が「力」を使った可能性も高いだろーし。

今回のふたつの教団がどちらも「神道系」ってのも伏線かもな。
ハイジがどこで神道系の術を身につけたってのも判ってないのだし。

きたうみつな「ToHeart2〜colorful note〜」

まだまだキャラ登場&紹介中。
あんまり冗長にやってると、
某E.T.Oみたいにスタートダッシュ失敗するぞー。

高田慎一郎「ククルカン」

表紙めくったらいきなりつばさのバックショットでびびった。

ククルカンって生身の人間が剥き出しのまま、
あんなに高い所を飛ぶんだな…。
そりゃ航空隊が別にあるなら、そっちが優先されて然るべきかも知れず。
航空機は着陸に制限があるけれど、
ククルカンもきちんとした滑走路が必要なんだしな…。

渡辺浩弐/遠野ヤマ「プラトニックチェーン」

イタいけどキレイな女の子は実在するお姫様なのかな。

ナルミの謎の動きは携帯を分捕ったから。
そして今回はプリクラでお姫様の写真を焼き増しする。
…色々と引きが多くなってきたなあと感じる。
今まで前後編で終わってしまうお話が多かったのに
ここに来てストーリー仕立てになってきたからかな。

しかし…だから「ネットワーク対応」と言っても
その全てのOSが同じな訳がない=同時にハッキング出来る訳がないと
何度言えば判るんだもう。
そんなん可能だったら現実世界でも大騒ぎになるて。

まあ原作者は判って「嘘」をついてるんでしょうが。

真柴真「夢喰見聞」

またギャグの回です。
今回はトーンが廃盤と言う事件もないので
何事かと思ったのですが、P数が少ないんですね。
その調整の意味合いで短いギャグなのかな。

シリアス顔のままアフロになった蛭狐と言い、
何故かセーラー服着せられて縛られて血まみれな一二三と言い
何なんだこれ。静かな描写で笑わせてくれる。

天乃咲耶「現神姫」

比丘尼の傍にいる女(胸元にはイズナ)は真咲を「お兄様」と呼ぶ。
また人間増えたようだ。

しっかしこやた君の「女の子を傷物にしたんだから」発言と言い
千姫が他の男とくっつく可能性を提示されたらへこむ司狼と言い
マジで少女漫画だなあと思います。
こやた→雪花への一方的なフラグが立っているのは良く判りました。

…千姫、髪切ったらエルナみたいだなー…(無理矢理)。

刀叩き壊しても、多分無意味なんだろうな。
夜刀彦はもう既に司狼に憑依しかけてるみたいだから。
刀はもう既に空っぽなんだろう。カガリとのやり取り思い出すに。

もうひとりの現神姫を「身代わり」にするって事だろうか?
身代わり当てて自分達は荷物を降ろすと?
解決になるんだろうかそれ…。
ああでも、その彼女の話を聞いてから
これからの対策を採るのかもしれないな。

ああそういや拍手レスは以前にやりましたが、
先月の備忘録に追加しておこう。

千姫の前世の暁生丸は妖刀夜刀彦を使用するに当たって
「来世で夜刀彦の子を産む」との条件で契約した。
だからあの強さを手に入れることが出来た。

その辺の話はいずれ前世編で描く予定があるそうなので、
いずれGFでも描かれるんだろうな。長い話だ。

TAGRO「宇宙賃貸 サルガッ荘」

だー、最終回にハシラ間違えるんじゃねー編集ー!

眼鏡かけてる時のアサはまともな言葉遣いになるんだろうか。
昔の話も読み返さなくてはならないのかな。

魔女の祝福(魔力付与)を受けた人間は真空でも生きていける。
だから親父も真空に投げ出されてもOKだし
じーさんもドア吹っ飛ばしてノーヘルになってもぐーすか寝てられた。
(その後息出来ないと騒いでたのは、誰なんだ?
息出来るのかどうかと救助員が真似でもしたんかね)

で、「魔女の祝福」ってのは、十中八九魔女とやっちまう事。
つまり!ノーヘルになっても親父を殴り飛ばしたテルは、
前回のサルガで飯食った後の暗転でやっちまった訳だ!

テルと一緒にいる事で自分が生きる意味を見出したメウは
開き直りにも似た自我を保ちながらアグレーと対峙する。
リコはオレンジペコーをいじくってたらしく、
魔女全員のマナを吸い込むように改造していたらしい。

微妙なリコとアサとロロの関係ですが、
リコがメウに対して残したサルガの秘密のディスクか何かには
観測鏡の使い方でも載せてたのかな?
でもそれは多分アサにしか使えないだろう(リコがいなくなれば)。
それに事前に「観測鏡は君が自由に使ってくれて構わない」って
伝言が残されていた訳で…あのディスクに入ってたのは
白い魔女との会談内容と解釈すべきなんだろうか。

で、アサとリコの関係だが、微妙な両思いフラグのままかな。
ロロは農業に目覚めてしまったのかな…。

ラストですが、メウはテルの子を(テル外出中に)産んだのか。
だから子供に魔力は遺伝して、彼女は魔女ではなくなった。
箒で飛べない、只の女性になった。
魔女の子供の成長が異常に早いのはアグレー達で判ってるから
テルの外出は数ヶ月もあれば充分か。
「信頼できる人間」を選別してそれに出会う算段を
こっそりつけたりしてたら、それ位の期間は必要だろう。
何せ一旦死んだ事になってる人間なんだから。

いいお話でした。
どんどん絵がこなれていった…と言うか、
影トーンの使い方が好きでした。

佐々木裕輔「マサナの徒」

で、新人読みきり(と言うか投稿作)掲載。

荒削りにも程があるっつーか、
百歩譲ってこういう絵柄は
「絵が綺麗な漫画が多い」GF向きじゃないんじゃないの
素直にガンガンに載せとけよっつーか。

好きな作家見てたら確かに頷けますな。
ワンピももう10年選手だと思うので(読んでないが)
10代の投稿者なら影響受けまくって然るべきでしょうな。

しかし…アップじゃない人間がほぼ棒人間なのがなあ…
まだまだ技術的には未熟ですなあ…。
かといってストーリーもなあ…ありきたりっつーか…。
構図も………うーん。
何故この漫画で賞取れたのか非常に疑問なのは俺だけなんだろうか。

コマに小さい文字でキャラの呟きみたいなもんが
多用されてるのも、読み辛い原因だよな。
投稿作だからいいとして、これからプロの階段昇る際も
矯正されなかったとしたらどうよと思う。

ちなみに自分は綺麗な絵至上主義ではなく、
例えばWJではH×Hをあの落書き掲載で
野放しにしていてオッケイと思ってる人間で、
最近ではネウロってのが(トリックは置いといて)面白いなー
単行本買うとしたらWJではハンタ以来だよなーと思ってたりします。

多分WJの話題ならついていける人が多いと思うので
参考例として話題を続けますが(判らん人は読み飛ばして下さい)、
ネウロってのは多分新人さんの作品だと思うのですが
確かに絵は人体デッサン時々狂うまでに下手で、それこそ「荒削り」ですよ。

でも構図やコマ割が面白いと思うし、
あの主人公の気持ち悪さを表現するには
(そしてヒロインのヘタレ不幸ぶりを表現するには)
ああいう絵柄こそが向いているのではないかと思うから、
単行本買おうと思うまでに好きだったりします。

…あ、WJ毎週読んでる訳じゃないんで、
ミステリと言う意味合いで、あれは評価する事は不可能ですが。

何を言いたいかと言うとまあ、
「荒削り」ってのは、それをフォローできるものが
作品から感じられて初めて、逆に評価の対象にされるんだろうと。
何も感じられなかったら、それは只の雑で手が入ってない絵だ。



全プレのテレカはティルナで再び。

今月休載は鳩。
…第一部完すら出来ないんじゃなかろうかと思い始めた。

次号予告。

新連載:「ひぐらしのなく頃に〜祟殺し編〜」
センターカラー:ひぐらし、たまご、ククルカン、カミヨミ
表紙&巻頭カラー:ゾンビ
付録:ひぐらしポストカード

5/27発売のククルカン1巻は購入予定。
4月分はエルナ2を買ってます。
ちなみにVANPITは買ってません。

ゾンビが新連載差し置いてここに来て表紙&巻頭というのは、
祭り中だからでしょうか。看板の1枚である事は疑いませんが。

付録は数ヶ月寝かせてたらヤフオクか何処かで
売れたりするんでしょうかとか嫌な考えが浮かびます。
まあ大して期待はしていない(と言うか原作知らないから期待しようがない)
メディアミックスですので、読んでから考えます。
アキバが消える事自体が嬉しいので、
このまま好評のまま連載続いたらいいなあとは思いますが。

ああそうだ、7月号から水谷ゆたか「うたたね日和」(仮)が連載。
全くイメージが沸かないのでこれも読むまで保留。

ぱにぽにアニメ化と言う事ですが、
果たして何処まで起爆剤になるのかな。
多分アニメ化の本命は今やゾンビだと思いますけど
…設定上血みどろだし「手を交換」ネタは地上波では無理かな。
カミヨミも似たような感じで自粛コード引っかかりそうではあります。
ま、アニメ化も決まってないのにそんな心配するだけ無駄か。

ぱにぽにはどうせテレビ東京だと思うんで
自分は見れる環境にありません。
CSでやるとしてもまずAT-Xだと思うので
契約してない自分には無料放映日にかかる事を期待する他なし。

まあ、試しに付録のCDドラマでも聴いてみますか。



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